様々な花が咲く6月の入笠山

2022年6月20日(月) 入笠山へ行ってきました。

入笠山(にゅうかさやま)は長野県富士見町(ふじみまち)と伊那市(いなし)の境目にある標高1955mの山です。

山の東側(富士見町側)には、富士見パノラマリゾートというスキー場があり、夏期はトレッキングやマウンテンバイク、パラグライダー等様々なアウトドア活動が楽しめる施設になっています。

富士見パノラマリゾート グリーンシーズン

ゴンドラを使用すると標高1780m地点まで登山をせずに行けるので手軽に高い山を楽しむことが出来ます。ゴンドラ山頂駅から入笠山山頂までの距離も短く、その間には湿原や花畑と呼ばれるエリアもあり沢山の高山植物を楽しむことも出来ます。特に6月は約120万本ものすずらんが咲くとのこと。

梅雨に入りパッとしない天気が多い今日この頃ですが、地上の花を見るのであれば曇っていても問題ありません。ちょうどすずらんも咲いていることですし、あえて曇り空の日に行ってみることにしました。

当日の様子

富士見駅

2022年6月20日(月) 朝早くから中央線に乗って富士見駅へ行きました。

08:37 富士見駅着。もう少し早く着くことも出来たのですが無料送迎バスが10時発ということで、途中で時間を潰してから来ました。それでもかなり早い時間に着いてしまいました。

JR富士見駅ホーム
図1: JR富士見駅ホーム
JR富士見駅標高
図2: JR富士見駅標高

ホームには「標高九五六米」と書かれていました。入笠山の標高が1955mということなので、駅から山頂まで約1000mの標高差となります。

駅舎の中には富士見駅ギャラリーなるものが。過去の鉄道の写真が飾られていました。

JR富士見駅ギャラリー
図3: JR富士見駅ギャラリー

駅の出入口は南側に一つだけです。

JR富士見駅入口
図4: JR富士見駅入口

駅の右側には「丸政そば」という立ち食いそば屋がありました。窓は開いていましたが営業していたのかは不明。Webサイトには営業時間10:00~とあるので準備中だったのかもしれません。

JR富士見駅右側面
図5: JR富士見駅右側面

トイレは駅舎の右側にあります。

駅の南側にはバス乗り場がありました。

JR富士見駅バス乗り場
図6: JR富士見駅バス乗り場

標識は三つ。

セロリン号とすずらん号は自治体が運営するバスのようです。

これから向かう富士パノラマリゾートへ行く無料送迎バスの乗り場もここにあります。発車時刻は10:00。現在の時刻は8:42なのでまだ1時間以上先です。

富士見駅から徒歩で富士見パノラマリゾートへ

富士パノラマリゾートまで歩いて行くとなると48分(3.6km)かかります。

わざわざ歩きたくなどありませんが、

  • バスを待つ時間よりもかなり短い時間で着いてしまう
  • こんな何も無いところで1時間以上待つのは辛い
  • 帰りのバスが15:00発なので元々滞在時間が短いと思っていた
  • 今回はそれほど歩く予定では無いので多少歩きが増えても問題ない

といったことからバスに乗るのは諦めてノンビリと歩いて行くことにしました。帰りはバスに乗りましょう。

08:42 富士見駅発。駅を出て最初に右折できるところを右へ。

富士見駅→富士見パノラマリゾート
図7: 富士見駅→富士見パノラマリゾート

道なりに緩い下り坂を進み……

富士見駅→富士見パノラマリゾート
図8: 富士見駅→富士見パノラマリゾート

歩道橋を渡って右側の階段を降り真っ直ぐ。

富士見駅→富士見パノラマリゾート
図9: 富士見駅→富士見パノラマリゾート

左に曲がり……

富士見駅→富士見パノラマリゾート
図10: 富士見駅→富士見パノラマリゾート

上り坂。

富士見駅→富士見パノラマリゾート
図11: 富士見駅→富士見パノラマリゾート
道の脇の花
図12: 道の脇の花

ずっと真っ直ぐ。

富士見駅→富士見パノラマリゾート
図13: 富士見駅→富士見パノラマリゾート
道の脇の花
図14: 道の脇の花

突き当たりを左へ。

富士見駅→富士見パノラマリゾート
図15: 富士見駅→富士見パノラマリゾート
富士見駅→富士見パノラマリゾート
図16: 富士見駅→富士見パノラマリゾート

右手側に目的地が見えてきます。中央にゴンドラも見えます。

富士見パノラマリゾート
図17: 富士見パノラマリゾート

このあたりで富士見パノラマリゾートのバスとすれ違いました。きっと富士見駅に向かっているのでしょう。まだ1時間ほどありますが。

富士見駅→富士見パノラマリゾート
図18: 富士見駅→富士見パノラマリゾート

「富士見パノラマリゾート 1km→」「ゴンドラで行く入笠山→」の看板に従って右へ。

富士見駅→富士見パノラマリゾート
図19: 富士見駅→富士見パノラマリゾート
富士見駅→富士見パノラマリゾート
図20: 富士見駅→富士見パノラマリゾート

突き当たりを左。

富士見駅→富士見パノラマリゾート
図21: 富士見駅→富士見パノラマリゾート

坂道を登っていきます。

富士見駅→富士見パノラマリゾート
図22: 富士見駅→富士見パノラマリゾート

右へ。

富士見駅→富士見パノラマリゾート
図23: 富士見駅→富士見パノラマリゾート

このあたりで再び富士見パノラマリゾートのバスとすれ違いました。一台では足りなかったので応援を呼んだのかもしれません。

富士見駅→富士見パノラマリゾート
図24: 富士見駅→富士見パノラマリゾート
富士見パノラマリゾート駐車場
図25: 富士見パノラマリゾート駐車場
富士見パノラマリゾートゴンドラ
図26: 富士見パノラマリゾートゴンドラ

最初の大きな駐車場の奥を左に曲がると受付の建物が見えてきます。

富士見パノラマリゾートチケット売り場
図27: 富士見パノラマリゾートチケット売り場

09:25 富士見パノラマリゾート着。富士見駅から43分でした。

ふー、坂道もあるので結構疲れますね。

合計距離: 4109 m
総所要時間: 00:55:52

富士見パノラマリゾートのゴンドラ

富士見パノラマリゾートチケット売り場
図28: 富士見パノラマリゾートチケット売り場

窓口で大人往復一枚を購入。1800円。

富士見パノラマリゾートゴンドラ往復券等
図29: 富士見パノラマリゾートゴンドラ往復券等

チケットの他にも、次回使える割引券(1年間有効)、ガイドブック、富士見町の割引券をもらいました。

富士見パノラマリゾート
図30: 富士見パノラマリゾート

受付の建物には案内窓口と売店があります。

富士見パノラマリゾート インフォメーション
図31: 富士見パノラマリゾート インフォメーション
富士見パノラマリゾート 売店
図32: 富士見パノラマリゾート 売店

コンドラ乗り場は少し先にあります。

富士見パノラマリゾート
図33: 富士見パノラマリゾート
富士見パノラマリゾート
図34: 富士見パノラマリゾート

食堂(レストラン オリオン)の前を通ります。

富士見パノラマリゾート レストランオリオン
図35: 富士見パノラマリゾート レストランオリオン
富士見パノラマリゾート レストランオリオン
図36: 富士見パノラマリゾート レストランオリオン
富士見パノラマリゾート ゲレンデ
図37: 富士見パノラマリゾート ゲレンデ

9:33 ゴンドラ乗り場着。チケット売り場から5分くらいでしょうか。

富士見パノラマリゾート ゴンドラ山麓駅
図38: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ山麓駅
富士見パノラマリゾート ゴンドラ山麓駅
図39: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ山麓駅

乗り場は思っていた以上に並んでいました。小学生の団体が来ているようです。

富士見パノラマリゾート ゴンドラ山麓駅
図40: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ山麓駅
富士見パノラマリゾート ゴンドラ山麓駅
図41: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ山麓駅
富士見パノラマリゾート ゴンドラ山麓駅
図42: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ山麓駅
富士見パノラマリゾート ゴンドラ山麓駅
図43: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ山麓駅
富士見パノラマリゾート ゴンドラ山麓駅
図44: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ山麓駅

このゴンドラはマウンテンバイクも乗れるというのが驚きですね。高い山から下って行くのは怖そうですが気持ちよさそう。

富士見パノラマリゾート MTBの乗り方
図45: 富士見パノラマリゾート MTBの乗り方

富士見パノラマリゾート MTBパーク – 富士見パノラマリゾート マウンテンバイク 長野県富士見町

壁に貼られていた地図。入笠山は南アルプスの最北端に位置しています。

富士見パノラマリゾート 地図
図46: 富士見パノラマリゾート 地図
富士見パノラマリゾート ゴンドラ山麓駅
図47: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ山麓駅

09:45 ゴンドラに乗車。

富士見パノラマリゾート ゴンドラ山麓駅
図48: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ山麓駅
富士見パノラマリゾート ゴンドラ山麓駅
図49: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ山麓駅

ゴンドラが駅から飛び出して行く時の加速感は毎度の事ながらワクワクしますね。

富士見パノラマリゾート ゴンドラ乗車中
図50: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ乗車中
富士見パノラマリゾート ゴンドラ乗車中
図51: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ乗車中
富士見パノラマリゾート ゴンドラ乗車中
図52: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ乗車中

ゴンドラは一度上昇した後しばらくなだらかな場所を進み再び上昇します。

富士見パノラマリゾート ゴンドラ乗車中
図53: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ乗車中
富士見パノラマリゾート ゴンドラ乗車中
図54: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ乗車中
富士見パノラマリゾート ゴンドラ乗車中
図55: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ乗車中
富士見パノラマリゾート ゴンドラ山頂駅
図56: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ山頂駅

09:57 ロープウェイ山頂駅着。乗車時間は12分くらいでした。

富士見パノラマリゾート ゴンドラ山頂駅
図57: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ山頂駅

標高1780m、ゴンドラ高低差730mと書かれています。

富士見パノラマリゾート ゴンドラ山頂駅
図58: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ山頂駅

山頂駅の建物には「山頂レストランスピカ」と書かれていましたがおそらく営業はしていないと思います。階段にロープがかけられていたので。外の山頂カフェは営業していました。

富士見パノラマリゾート ゴンドラ山頂駅
図59: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ山頂駅
富士見パノラマリゾート ゴンドラ山頂駅
図60: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ山頂駅

外に出て右側にあるのが入笠すずらん山野草公園。

入笠すずらん山野草公園前
図61: 入笠すずらん山野草公園前
入笠すずらん山野草公園前
図62: 入笠すずらん山野草公園前
入笠すずらん山野草公園前
図63: 入笠すずらん山野草公園前

帰りにゆっくり見ることにして先に進みます。

入笠湿原

09:59 入笠山ハイキングコース入口発。

入笠山ハイキングコース入口
図64: 入笠山ハイキングコース入口

入口の近くはまだ野草公園の中ということで草花の紹介がありました。

レンゲツツジ
図65: レンゲツツジ
サクラソウ
図66: サクラソウ
ゴンドラ駅→入笠湿原 登山道
図67: ゴンドラ駅→入笠湿原 登山道
ニッコウキスゲ
図68: ニッコウキスゲ
ニッコウキスゲ
図69: ニッコウキスゲ
マイズルソウ
図70: マイズルソウ

それを越えると普通の登山道に。林の中を歩きます。

ゴンドラ駅→入笠湿原 登山道
図71: ゴンドラ駅→入笠湿原 登山道
ゴンドラ駅→入笠湿原 入笠湿原入口
図72: ゴンドラ駅→入笠湿原 入笠湿原入口
ゴンドラ駅→入笠湿原 案内図
図73: ゴンドラ駅→入笠湿原 案内図

10:09 獣害防止用の扉をくぐって中へ。

ゴンドラ駅→入笠湿原 入笠湿原入口
図74: ゴンドラ駅→入笠湿原 入笠湿原入口
ササバギンラン
図75: ササバギンラン
ゴンドラ駅→入笠湿原 階段を降りる
図76: ゴンドラ駅→入笠湿原 階段を降りる
ウマノアシガタ
図77: ウマノアシガタ
ウマノアシガタ
図78: ウマノアシガタ

10:15 入笠湿原に降り立ちました。

入笠湿原
図79: 入笠湿原

湿原の真ん中を真っ直ぐ横切るだけというのもつまらないので、右に曲がってできるだけ湿原の縁を歩いてみます。

ズミ?
図80: ズミ?
サンリンソウ?
図81: サンリンソウ?
レンゲツツジ
図82: レンゲツツジ
ズミ?
図83: ズミ?
入笠湿原
図84: 入笠湿原

今回一番印象に残った花はこちら。

クリンソウ
図85: クリンソウ

鮮やかな赤い花があちこちで非常に目を引きました。

クリンソウ
図86: クリンソウ
入笠湿原
図87: 入笠湿原
アヤメ
図88: アヤメ
アヤメ
図89: アヤメ
アヤメとツツジ
図90: アヤメとツツジ
すずらん群生地の階段
図91: すずらん群生地の階段
入笠湿原
図92: 入笠湿原
入笠湿原
図93: 入笠湿原
入笠湿原
図94: 入笠湿原

入笠湿原の中央は十字路のようになっており、二方向がゴンドラ山頂駅となっているためやや混乱します。

入笠湿原
図95: 入笠湿原

とりあえず花畑・山頂の方へ向かいます。

入笠湿原
図96: 入笠湿原
クリンソウ
図97: クリンソウ

入笠湿原の看板。標高は1734m。ゴンドラ山頂駅が1780mと書かれていたのでそれより少し低くなっています。

入笠湿原 看板
図98: 入笠湿原 看板

再び扉をくぐって外へ。

入笠湿原入口(山頂方面)
図99: 入笠湿原入口(山頂方面)

入笠湿原を振り返ります。ゴンドラ駅は奥に見える鉄塔の向こう側にあるようです。

入笠湿原全体
図100: 入笠湿原全体

入笠湿原の山頂側出入口の前には山彦荘という建物がありました。

山彦荘
図101: 山彦荘

食事のメニュー。

山彦荘メニュー
図102: 山彦荘メニュー

チケット売り場でもらった富士見町の300円割引券も使えると書かれています。

Webサイトによれば食事だけでなく宿泊もできるようです。

長野県諏訪郡富士見町入笠山の山彦荘(yamabikoso)ホームページ

近くに公衆トイレもありました。

入笠湿原公衆トイレ
図103: 入笠湿原公衆トイレ

入笠湿原~花畑

10:31 入笠山山頂(45分)と書かれた標識に従って先に進みます。

入笠湿原→花畑
図104: 入笠湿原→花畑
入笠湿原→花畑 橋
図105: 入笠湿原→花畑 橋
クリンソウ
図106: クリンソウ
入笠湿原→花畑 沢沿い
図107: 入笠湿原→花畑 沢沿い
サンリンソウ?
図108: サンリンソウ?
クリンソウ
図109: クリンソウ

この辺りにはカゴメの森と書かれた看板があったのですが、クリンソウが見事でした。

クリンソウ
図110: クリンソウ
クリンソウ
図111: クリンソウ
クリンソウ
図112: クリンソウ
クリンソウ
図113: クリンソウ
クリンソウ
図114: クリンソウ
クリンソウ
図115: クリンソウ
クリンソウ
図116: クリンソウ
クリンソウ
図117: クリンソウ

写真だとどうしても目で見たときの感動が再現できません。鮮やかな花が一杯に広がっているのですが、引いて全体を撮ると密度が薄い感じになってしまいます。

10:44 クリンソウが沢山咲いていたエリアを抜けると広々とした斜面が現れました。

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ここは花畑と呼ばれているエリアのようです。

花畑

花畑はすずらんをはじめ様々な花が見られる斜面です。ジグザグとつづら折りで上の方へ登っていけます。

花畑入口(下)
図118: 花畑入口(下)

ただし、入笠山へ行くならばどこかで右側に逸れなければいけません。私はそれに気がつかずに真っ直ぐ上の方へ進んでしまいました。

花畑
図119: 花畑

すずらんを発見! あっちにもこっちにも!

すずらん
図120: すずらん
すずらん
図121: すずらん
すずらん
図122: すずらん

10:49 花畑のまだ下の方にあった分岐。

花畑下部の分岐
図123: 花畑下部の分岐

↑入笠山山頂30分、←首切清水40分、大阿原湿原50分、→入笠湿原20分、ゴンドラ山頂駅30分と書かれています。後から振り返るとここに入笠山山頂と書かれていたので油断してしまったんですよね。

すずらん
図124: すずらん
花畑
図125: 花畑
ミツバツチグリ(三葉土栗)
図126: ミツバツチグリ(三葉土栗)
すずらん
図127: すずらん
白花の蛇苺
図128: 白花の蛇苺
花畑
図129: 花畑

花畑の途中には右側に出る扉がありました。山頂に行くにはどこかで花畑の右側にある道へ出なければならなかったようです。綺麗な花々に心を奪われそんな事とはつゆ知らず斜面を登っていきました。

花畑
図130: 花畑
すずらん
図131: すずらん
褄取草、白花の蛇苺
図132: 褄取草、白花の蛇苺
ツマトリソウ(褄取草)
図133: ツマトリソウ(褄取草)
レンゲツツジ
図134: レンゲツツジ
レンゲツツジ
図135: レンゲツツジ
すずらん
図136: すずらん
すずらん
図137: すずらん
すずらん
図138: すずらん
すずらん
図139: すずらん

すずらんの花は本当に小さくて撮るのが大変です。フォーカスもなかなか合いません。大きな葉の中に隠れるように咲いている場合が多いので構図も限られます。形の良い花を見つけるのも大変です。加えてしゃがんで立つと立ちくらみが酷くてなかなか集中もできませんでした。

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11:06 花畑の一番上の出入口から出て真っ直ぐ進みました。

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花畑→大阿原湿原

花畑から先はなだらかな道が続きました。人を何組も追い抜いて進みましたが一向に登りになりません。斜面をトラバースするような道が続いたので地図を確認したところ、なんと入笠山の東を南へ進んでいるではありませんか。

花畑→首切清水
図140: 花畑→首切清水

地理院地図には載っていない道を歩いています。下の車道と平行するように入笠山を巻く登山道が作られていて、そこを歩いていました。そういえば先ほど道を尋ねている人を見かけました。私と同じように間違った道に進んでいることに気がついた人だったのかもしれません。

既にこの巻き道の半分くらいのところまで来てしまっていました。

今から戻るのも億劫なので、先に大阿原湿原に行ってから入笠山に登ることにしました。どちらから行ってもそれほど問題ではありません。

11:13 八ヶ岳ビューポイントを通過。

八ヶ岳ビューポイント
図141: 八ヶ岳ビューポイント
八ヶ岳ビューポイント
図142: 八ヶ岳ビューポイント
八ヶ岳ビューポイント
図143: 八ヶ岳ビューポイント
八ヶ岳ビューポイント
図144: 八ヶ岳ビューポイント

デッキの上にベンチとテーブルが備え付けられています。下の車道の方にもベンチが見えます。入笠山はあちこちから八ヶ岳が見られるのでわざわざここで見る必要は無いと思いますが、少人数でちょっと休憩するには良い場所でしょう。

花畑→首切清水
図145: 花畑→首切清水
花畑→首切清水 分岐
図146: 花畑→首切清水 分岐

11:16 分岐を通過。

花畑→首切清水 分岐
図147: 花畑→首切清水 分岐

「←入笠山山頂30分」と書かれているのですがどうにも怪しい。入笠山の山頂はこの右側の斜面の上のはずで方角が違います。巻き道を進んでから右に曲がり登っていくはずですが、まだここでは無いはずです。

分岐の左には車道が見えています。そちらは地理院地図に書いてある道で確実なので、そちらに進むことにしました。

後から振り返ると、ここの標識は「←入笠山山頂30分 首切清水○○分 大阿原湿原○○分」とでも書いてあるべきものでした。先ほどのビューポイント脇の標識にはそのように書いてあるのですから、いきなり入笠山山頂だけ表示されると首切り清水屋大阿原湿原は分岐のもう一方だと勘違いしてしまいます。

花畑→首切清水 車道へ
図148: 花畑→首切清水 車道へ

11:18 車道に出ました。大阿原湿原へ向かいます。

花畑→首切清水 車道を歩く
図149: 花畑→首切清水 車道を歩く

少し歩いて 11:21 車道の右手に登山口がありました。

花畑→首切清水 首切登山道入口
図150: 花畑→首切清水 首切登山道入口

「首切登山道入口」と書かれていて、左は大阿原湿原(25分)、右は八ヶ岳ビューポイント(20分)とゴンドラ山頂駅(70分)、そして正面は入笠山山頂(30分)と書かれています。入笠山へ至る、花畑方面とは反対側の登り口になります。それにしてもビューポイント以降入笠山山頂までの所要時間はずっと30分と書かれているんですけど……。

先に大阿原湿原へ行くので、無視してなおも車道を歩きます。

花畑→首切清水 車道を歩く
図151: 花畑→首切清水 車道を歩く

11:23 首切清水着。

首切清水
図152: 首切清水
首切清水
図153: 首切清水
首切清水
図154: 首切清水

首切清水とは何とも物騒な名前だなぁと思いましたが、奉行が水を飲もうとしたら盗賊に首を切られたという伝説があるのだとか。処刑場とか合戦場とかではないんですね。

首切清水
図155: 首切清水

大阿原湿原

11:24 首切清水発。これまで通り車道を歩いても良いのですが、標識にちゃんと「大阿原湿原」と書いてあるので山道を歩こうと思います。

首切清水の大阿原湿原側
図156: 首切清水の大阿原湿原側
首切清水→大阿原湿原
図157: 首切清水→大阿原湿原

地面は少し泥濘んでいました。

首切清水→大阿原湿原
図158: 首切清水→大阿原湿原
エゾノコリンゴ? ズミ?
図159: エゾノコリンゴ? ズミ?
エゾノコリンゴ? ズミ?
図160: エゾノコリンゴ? ズミ?
首切清水→大阿原湿原
図161: 首切清水→大阿原湿原
首切清水→大阿原湿原
図162: 首切清水→大阿原湿原

11:34 木で作られたデッキに出ました。

大阿原湿原
図163: 大阿原湿原

右側に湿原の中へ進む木道があったので進んでみました。

大阿原湿原
図164: 大阿原湿原
大阿原湿原
図165: 大阿原湿原
大阿原湿原
図166: 大阿原湿原
大阿原湿原
図167: 大阿原湿原
大阿原湿原
図168: 大阿原湿原
大阿原湿原
図169: 大阿原湿原
ズミ? エゾノコリンゴ?
図170: ズミ? エゾノコリンゴ?

湿原の対岸。地理院地図を見るとここから入笠山方面へ戻る道が描かれていますが、現地で見た限りハッキリとは分かりませんでした。

大阿原湿原
図171: 大阿原湿原

左へ曲がり大阿原湿原を一周してみます。

大阿原湿原
図172: 大阿原湿原
大阿原湿原
図173: 大阿原湿原
大阿原湿原
図174: 大阿原湿原

湿原の南西端。

大阿原湿原
図175: 大阿原湿原

この先はテイ沢と呼ぶ場所のようですが……

大阿原湿原
図176: 大阿原湿原

「この先のテイ沢は丸太橋流失のため通行は控えてください。」とも書かれています。

大阿原湿原
図177: 大阿原湿原

もちろんそちらまで行くつもりはありません。左へ。南岸を通って戻ります。

大阿原湿原
図178: 大阿原湿原
大阿原湿原
図179: 大阿原湿原
大阿原湿原 車椅子はここまで
図180: 大阿原湿原 車椅子はここまで
大阿原湿原 道の脇の巨大な岩
図181: 大阿原湿原 道の脇の巨大な岩
大阿原湿原
図182: 大阿原湿原
大阿原湿原 駐車場
図183: 大阿原湿原 駐車場
大阿原湿原ガイド
図184: 大阿原湿原ガイド
大阿原湿原
図185: 大阿原湿原
大阿原湿原
図186: 大阿原湿原

12:00 最初の木で作られたデッキの所まで戻ってきました。一周30分くらいでした。

お腹がすいたので少し休憩してコンビニで買ったパンをパクリ。

大阿原湿原
図187: 大阿原湿原

12:05発。

大阿原湿原
図188: 大阿原湿原
エゾノコリンゴ? ズミ?
図189: エゾノコリンゴ? ズミ?
大阿原湿原
図190: 大阿原湿原

入笠山へ登る

首切清水
図191: 首切清水

12:13 首切清水を通過。

木の枝に何かモコモコ
図192: 木の枝に何かモコモコ

少し歩くとすぐに行きに見た首切登山道入口が見えてきました。

首切清水→首切登山道入口
図193: 首切清水→首切登山道入口
首切登山道入口
図194: 首切登山道入口

12:17 首切登山道入口を通過。

首切登山道入口
図195: 首切登山道入口

「法華道 佛平峠 1850m」と書かれた標識もありました。

法華道 佛平峠 1850m
図196: 法華道 佛平峠 1850m

ここから入笠山までは上り坂です。

首切登山道入口→入笠山
図197: 首切登山道入口→入笠山
首切登山道入口→入笠山
図198: 首切登山道入口→入笠山
首切登山道入口→入笠山
図199: 首切登山道入口→入笠山
首切登山道入口→入笠山
図200: 首切登山道入口→入笠山
首切登山道入口→入笠山
図201: 首切登山道入口→入笠山
首切登山道入口→入笠山
図202: 首切登山道入口→入笠山
首切登山道入口→入笠山
図203: 首切登山道入口→入笠山
首切登山道入口→入笠山
図204: 首切登山道入口→入笠山
首切登山道入口→入笠山
図205: 首切登山道入口→入笠山
首切登山道入口→入笠山
図206: 首切登山道入口→入笠山
首切登山道入口→入笠山
図207: 首切登山道入口→入笠山
首切登山道入口→入笠山
図208: 首切登山道入口→入笠山

12:29 入笠山山頂着。

入笠山
図209: 入笠山

入笠山

ちょうどお昼時ということもあるのか山頂は沢山の人で賑わっていました。

入笠山
図210: 入笠山
入笠山
図211: 入笠山

山頂から一番良く見える山はやっぱり八ヶ岳です。

入笠山
図212: 入笠山
入笠山
図213: 入笠山
入笠山
図214: 入笠山
入笠山
図215: 入笠山
入笠山
図216: 入笠山
入笠山
図217: 入笠山
入笠山
図218: 入笠山
入笠山
図219: 入笠山

八ヶ岳以外の山は曇っていてよく分かりませんでした。もらったガイドブックによれば、中央アルプス、北アルプス、御嶽山、乗鞍岳、富士山、甲斐駒まで見えるらしいです。

入笠山
図220: 入笠山
入笠山
図221: 入笠山

ゴンドラ山頂駅へ

12:37 入笠山山頂発。岩場コースと書かれている道を下ります。

入笠山→岩場コース
図222: 入笠山→岩場コース
入笠山→岩場コース
図223: 入笠山→岩場コース
入笠山→岩場コース
図224: 入笠山→岩場コース
入笠山→岩場コース
図225: 入笠山→岩場コース
入笠山→岩場コース
図226: 入笠山→岩場コース
入笠山→岩場コース
図227: 入笠山→岩場コース

岩場コースなどと書かれていますが、岩の上をよじ登ったりするわけではありません。

入笠山→岩場コース
図228: 入笠山→岩場コース
入笠山→岩場コース
図229: 入笠山→岩場コース

12:44 下の他のコースと合流。

入笠山→花畑
図230: 入笠山→花畑
入笠山→花畑
図231: 入笠山→花畑
入笠山→花畑
図232: 入笠山→花畑
入笠山→花畑
図233: 入笠山→花畑

12:48 花畑を見下ろせる場所まで降りてきました。

花畑の脇道
図234: 花畑の脇道
花畑の脇道
図235: 花畑の脇道
花畑の脇道
図236: 花畑の脇道
花畑の脇道のすずらん
図237: 花畑の脇道のすずらん
花畑の脇道のすずらん
図238: 花畑の脇道のすずらん
花畑の脇道
図239: 花畑の脇道
花畑の脇道
図240: 花畑の脇道

12:52 マナスル山荘着。

マナスル山荘
図241: マナスル山荘

左が天文館、右が本館と書かれています。天文館の方は閉まっているように見えました。

マナスル山荘 天文館 メニュー
図242: マナスル山荘 天文館 メニュー
マナスル山荘 本館 メニュー
図243: マナスル山荘 本館 メニュー

ビーフシチュー2000円とは……。見なかったことにしよう。

ビーフシチューの食べ方(3/25) | マナスル山荘本館 – 通年営業の入笠山の山小屋 –

マナスル山荘
図244: マナスル山荘
花畑公衆トイレ
図245: 花畑公衆トイレ
花畑→入笠湿原
図246: 花畑→入笠湿原
花畑→入笠湿原
図247: 花畑→入笠湿原
花畑→入笠湿原
図248: 花畑→入笠湿原
クリンソウ
図249: クリンソウ
クリンソウ
図250: クリンソウ
クリンソウ
図251: クリンソウ
花畑→入笠湿原
図252: 花畑→入笠湿原
カゴメの森 看板
図253: カゴメの森 看板
花畑→入笠湿原
図254: 花畑→入笠湿原
花畑→入笠湿原
図255: 花畑→入笠湿原

入笠湿原のすずらん

13:00 入笠湿原まで戻ってきました。

入笠湿原
図256: 入笠湿原
入笠湿原
図257: 入笠湿原
入笠湿原
図258: 入笠湿原

ゴンドラ山頂駅は二方向どちらからでも行けます。

入笠湿原
図259: 入笠湿原

帰りはあの斜面を登ってみましょう。

入笠湿原
図260: 入笠湿原
入笠湿原
図261: 入笠湿原
入笠湿原
図262: 入笠湿原
入笠湿原
図263: 入笠湿原

と、ここにもすずらんが沢山。

入笠湿原のすずらん
図264: 入笠湿原のすずらん
入笠湿原のすずらん
図265: 入笠湿原のすずらん
入笠湿原のすずらん
図266: 入笠湿原のすずらん
入笠湿原のすずらん
図267: 入笠湿原のすずらん
入笠湿原のすずらん
図268: 入笠湿原のすずらん
入笠湿原のすずらん
図269: 入笠湿原のすずらん
入笠湿原のすずらん
図270: 入笠湿原のすずらん
入笠湿原のすずらん
図271: 入笠湿原のすずらん
入笠湿原のすずらん
図272: 入笠湿原のすずらん

13:34 湿原の外へ。

入笠湿原のすずらん群生地上部入口
図273: 入笠湿原のすずらん群生地上部入口

入笠湿原からゴンドラ山頂駅へ

入笠湿原→鉄塔
図274: 入笠湿原→鉄塔
鉄塔
図275: 鉄塔
鉄塔 ゴンドラ山頂駅3分
図276: 鉄塔 ゴンドラ山頂駅3分
鉄塔→ゴンドラ山頂駅
図277: 鉄塔→ゴンドラ山頂駅
鉄塔→ゴンドラ山頂駅
図278: 鉄塔→ゴンドラ山頂駅

13:20 ゴンドラ山頂駅に戻ってきました。

ゴンドラ山頂駅近く
図279: ゴンドラ山頂駅近く

山頂カフェ

暑いので何か冷たいものでも飲みたいな、ということで山頂カフェのメニューを覗いてみました。

山頂カフェ
図280: 山頂カフェ
自家製ドリンクメニュー
図281: 自家製ドリンクメニュー

アイスコーヒーもありますが、自家製ドリンクというのも美味しそうです。窓口の黒板に書かれたメニューを見るとビネガーとシロップが分けてあり、その下にベリーやレモン、ルバーブと書かれています。さらにその下に水、ホット、ソーダ、紅茶などとも書かれており何やら複雑な様相を呈していました。

店員に聞いたところ、ビネガーはお酢でシロップは砂糖とのこと。いや、まぁ、そうでしょうね……。ルバーブは何かと尋ねたところ、「それです」と下を指さしたので見ると鉢植えがありました。

山頂カフェのルバーブ
図282: 山頂カフェのルバーブ

うーん、全く味が想像できません。仕方が無いので一番味が想像できるシロップ・レモン・ソーダを注文しました。600円。

しばらく待って出来上がったのがこちら。レモンを良く潰してお飲みくださいとのこと。

山頂カフェ シロップ・レモン・ソーダ
図283: 山頂カフェ シロップ・レモン・ソーダ

うん、冷たくて甘いレモンソーダです。……ちょっと冒険しなさすぎだったでしょうか? まぁ、でも美味しいですし、疲れが和らぎました。

山頂カフェ
図284: 山頂カフェ
山頂カフェ
図285: 山頂カフェ

入笠すずらん山野草公園

13:33 野草公園の中を見てみることにしました。

野草公園から見える八ヶ岳
図286: 野草公園から見える八ヶ岳
野草公園から見える八ヶ岳
図287: 野草公園から見える八ヶ岳

この辺りに咲くすずらんはドイツすずらんだということですが、ほとんどは枯れかけていました。

野草公園のドイツすずらん
図288: 野草公園のドイツすずらん
野草公園のドイツすずらん
図289: 野草公園のドイツすずらん
野草公園のドイツすずらん
図290: 野草公園のドイツすずらん
野草公園のドイツすずらん
図291: 野草公園のドイツすずらん
野草公園の下の方へ
図292: 野草公園の下の方へ

野草公園を下の方へ下って行くと下の町が大パノラマで迫ってきます。

野草公園の下の方へ
図293: 野草公園の下の方へ
野草公園から街を見下ろす
図294: 野草公園から街を見下ろす
野草公園から街を見下ろす
図295: 野草公園から街を見下ろす

一番奥には展望台が。

野草公園の展望台へ
図296: 野草公園の展望台へ
野草公園の展望台へ
図297: 野草公園の展望台へ
野草公園の下部から見える景色
図298: 野草公園の下部から見える景色
展望台から富士山・鳳凰三山・甲斐駒ヶ岳の方向(見えない)
図299: 展望台から富士山・鳳凰三山・甲斐駒ヶ岳の方向(見えない)
恋人の聖地
図300: 恋人の聖地
展望台
図301: 展望台
展望台
図302: 展望台
ニッコウキスゲ
図303: ニッコウキスゲ
ニッコウキスゲ
図304: ニッコウキスゲ
ニッコウキスゲ
図305: ニッコウキスゲ
ニッコウキスゲ
図306: ニッコウキスゲ
野草公園
図307: 野草公園
レンゲツツジ
図308: レンゲツツジ
レンゲツツジ
図309: レンゲツツジ
野草公園の東屋
図310: 野草公園の東屋
アヤメ、ハナショウブ
図311: アヤメ、ハナショウブ
アヤメ
図312: アヤメ
野草公園
図313: 野草公園

13:55 ゴンドラ山頂駅に戻ってきました。

富士見パノラマリゾート ゴンドラ山頂駅
図314: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ山頂駅
合計距離: 9725 m
総所要時間: 03:59:01

ロープウェイで降りる

ゴンドラに乗車
図315: ゴンドラに乗車

13:56 ゴンドラ山頂駅発。

ゴンドラに乗車
図316: ゴンドラに乗車
ゴンドラからの眺め
図317: ゴンドラからの眺め
ゴンドラからの眺め
図318: ゴンドラからの眺め
ゴンドラからの眺め
図319: ゴンドラからの眺め
ゴンドラからの眺め
図320: ゴンドラからの眺め
富士見パノラマリゾート ゴンドラ
図321: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ

14:11 ゴンドラ山麓駅着。

富士見パノラマリゾート ゴンドラ山麓駅
図322: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ山麓駅

さすがにもう並んでいる人はいません。

富士見パノラマリゾート ゴンドラ山麓駅
図323: 富士見パノラマリゾート ゴンドラ山麓駅

とはいえすれ違う人も数名いたので今から上がる人もいるようです。

富士見パノラマリゾート
図324: 富士見パノラマリゾート

レストラン オリオン

14:16 まだ少し時間があるので、ゴンドラ駅とチケット売り場の間にあるレストランオリオンに入りました。

レストラン オリオン 外観
図325: レストラン オリオン 外観
レストラン オリオン 内部
図326: レストラン オリオン 内部
レストラン オリオン 内部
図327: レストラン オリオン 内部
レストラン オリオン 食事メニュー
図328: レストラン オリオン 食事メニュー

入口の近くに張り出されていたのは麺類や丼ものなどの食事のメニュー。もっと軽めなものは無いのかなと見回したところ、奥の方にソフトクリームのコーナーもありました。

レストラン オリオン ソフトクリームメニュー
図329: レストラン オリオン ソフトクリームメニュー

ミックスソフト450円。

富士見パノラマリゾート ミックスソフト
図330: 富士見パノラマリゾート ミックスソフト

例のルバーブとミルクのミックスです。気になるルバーブのお味は、酸味の強いベリーのような味。果物と言われても気がつかないでしょう。ただ、少し濃いめな味なのでミックスでちょうど良かったかもしれません。美味しい美味しい。

富士見パノラマリゾート
図331: 富士見パノラマリゾート

無料バスで富士見駅へ・帰宅

14:34 チケット売り場まで戻ってきました。

バスの乗り場はどこかなと探したところ、出口の近く、休憩所の隣に標識がありました。

富士見パノラマリゾート
図332: 富士見パノラマリゾート
富士見パノラマリゾート
図333: 富士見パノラマリゾート
富士見パノラマリゾート
図334: 富士見パノラマリゾート

しばらくバスの横で待たされましたが、発車の10分前くらいに乗車。

15:00 富士見パノラマウェイ発。

15:08 富士見駅着。

富士見駅
図335: 富士見駅

中央線普通列車に乗って帰りました。

中央線 塩山行き
図336: 中央線 塩山行き

感想

初めて行きました入笠山。ゴンドラで楽々高いところに行けてお手軽なハイキングにぴったりの場所ではないでしょうか。人気もあるようで沢山の人で賑わっていました。

とは言え思っていたよりもアップダウンはありましたし、分岐も沢山あって道に迷って計画とは違う順序で回るというトラブルもありました。特にお花畑の辺りは道に注意した方が良いと思います。

大阿原湿原まで足を運びましたが、無理して行かなくても良かったかなとも思いました。あまりゆっくり見られなかったというのもありますけど。

入笠山の山頂も別に……という感じはありました。曇っていましたしね。

入笠湿原~花畑をゆっくり観察しながらまわり、山荘で食事をしたり、野草公園からドーンと八ヶ岳が見られるだけで十分楽しい気がします。

花に興味がある人なら行って損の無い場所だと思います。

近くに住んでいたら頻繁に散歩しに行きたくなるでしょうね。

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