秋の裏磐梯、庄助キャンプ場(小野川湖)と中瀬沼・レンゲ沼・五色沼・桧原湖

2019年10月30日(水)~31日(木)、福島県の裏磐梯に行ってきました。

なぜ裏磐梯に行ったのかというと何となくといいますか、経緯を書くと次のようになります。

  • 水曜日以降雨が上がって晴れが続くみたいなのでどこかに紅葉を見に行きたい
  • 今紅葉が見頃なのは福島県あたりでは?
  • 裏磐梯の五色沼は中学生の時に行ったけれどあまり覚えていないのでもう一度行きたい
  • 裏磐梯観光協会のサイトを見ると結構綺麗なところ
  • 磐梯山は百名山。登ってみたいが……バスでのアクセスがあまり良くない
  • せっかくテントがあるので活用出来ないか「磐梯山 テント泊」で検索
  • 磐梯山登山とオススメキャンプ場のご紹介。 | カメラ担いで登山するのだ」というサイトを見る
  • 庄助キャンプ場というところがバス・コンビニ・温泉から近く湖畔で良い場所らしい
  • そこから磐梯山に登るとなると距離も標高差も結構あってテントを担いで歩くのは疲れそう。それにほとんどの登山口はバス停から遠い
  • 磐梯山に登らなくても裏磐梯周辺で散策出来れば良いか

というわけで、とりあえず庄助キャンプ場を宿泊地にして近くを見て回ることにしました。

磐梯山への登山は出発直前ギリギリまで検討しましたが今回はパス。またの機会に。

ちなみに一切経山の近くにある五色沼には以前行きましたがそれとは違う場所です。

裏磐梯への交通手段

裏磐梯へのアクセス方法は裏磐梯観光協会のサイトに詳しく書かれています。

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交通費を節約しようとするならばやはり高速バスでしょう。

東京-裏磐梯直通便

一番楽なのは東京から裏磐梯への直通便。

高速バス 羽田空港・東京 ⇔ 猪苗代・裏磐梯 – 会津バス

ただし昼行1本のみで朝出発して現地に着くのは13~14時くらいです。予約の受付は前日の17時までで前日の夜に予約しようと思っても出来ないので注意しましょう。

夢街道会津号

他の方法としては、東京・新宿~会津若松・喜多方を結ぶ高速バス「夢街道会津号」に乗って猪苗代駅で降り、そこから路線バスで裏磐梯へ向かう方法もあります。

高速バス
高速バス 新宿・東京 ⇔ 会津若松 – 会津バス
路線バス
磐梯東都バス株式会社 時刻表のご案内

夢街道会津号には夜行便もあります。ただし猪苗代駅に着くのは朝4:50。路線バス(猪苗代駅発裏磐梯高原駅行き)の始発は8:15なので3時間以上時間を潰さなければなりません。猪苗代駅前には朝早くに時間を潰せるような場所は見当たりません。駅や公園のベンチで3時間以上ボーッとするのはなかなかつらいものがありそうです。(健脚な人ならこの時間で磐梯山まで歩いて登ってしまうかもしれませんが……)

昼行の最初の便は7:30バスタ新宿発で11:44猪苗代駅着。これなら12:35発の路線バスに乗って五色沼入口13:06着となります。少々遅めの到着となりますが五色沼を歩いてからキャンプ場へ行くくらいの時間はあるでしょうか。本当はキャンプ場に荷物を置いてからまわりたいところですがそれだとタイムロスが大きいので荷物を抱えて歩いた方が良いでしょう。

最初は夜行便にしようと思ったのですが猪苗代駅前3時間待ちと気がついて諦めて昼行便を選択しました。夢街道会津号1号 バスタ新宿~猪苗代駅を高速バスネットで予約。往復のネット割で6980円(片道3490円相当)でした。

夢街道会津号でバスタ新宿から猪苗代駅へ

10月30日の朝、バスタ新宿へ。約10分前に乗車開始。

今回乗った夢街道会津号JRバス関東の運行で全席USB充電ポート完備でした(通常のAC100Vコンセントは見当たりませんでした)。

7:30定刻通りバスタ新宿発。しかしここで残念なお知らせが。東北道は霧のため岩槻から佐野までの間で通行止めだとか。そのため常磐道へ迂回するため大幅な遅れが予想されるとのこと。

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バスは池袋、王子を経由した後常磐道に入って走行し9:20~9:40頃に友部SAで休憩。そこから北関東道を経由して栃木都賀で東北道に復帰。北上して11:34~11:46頃に阿武隈PAで休憩&運転手交代、そして約1時間遅れで12:41猪苗代駅に到着しました。所要時間4時間のところが5時間に。

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次に乗る予定だった裏磐梯高原駅行きの路線バスは12:35発なのでわずかに間に合わず。次のバスは13:40発なので約1時間待ちとなってしまいました。大人しく新幹線にしていれば良かった……。

駅前の磐梯山ジオパーク地図。駅の南には猪苗代湖、北側には磐梯山。磐梯山の裏側(北側)がこれから行く裏磐梯です。

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駅前から見える磐梯山。曇っていて山頂は見えません。

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昼食 若喜食堂でソースかつ丼

ちょうどお昼時なので食事にしようと思いましたが駅前にあった「レストラン市松」と「あまの食堂」は共に開いていませんでした。

検索すると少し離れたところに評価が高めな食堂があったのでそこまで歩くことに。

12:56若喜食堂着。

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店の中からは食事を終えた人たちが次々と出てきました。中に入ると人気の少ない街なのに意外なほど多くのお客さんがいました。

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注文したのはソースかつ丼。

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10分もかからず出てきたどんぶりはかなりの大きさ。隣の席のラーメンもかなり大きかったのでこのお店ではそれが普通なのでしょう。ごはん少なめを頼んでいるお客さんもいました。

あまり時間が無いので急いで掻き込んで完食。

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13:22若喜食堂発。小雨が降っていましたが急いで駅に戻ります。

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猪苗代駅前の喫茶店 万平

と、駅のロータリーを歩いているとお土産屋兼喫茶店が目に入りました。

食事のメニューもありました。ここにすれば良かった。喫茶店の分類になっているから検索に引っかからなかったんですね。

磐梯東都バス 猪苗代駅~裏磐梯方面

13:31猪苗代駅着。ちょうどバス停に人が並び始めたところでした。

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この後続々と人が増えてほとんど満席に。電車から降りてきた人たちでしょうか? バスは前乗り前降り整理券後払い式。

13:42猪苗代駅発。

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予定では五色沼を歩いてからキャンプ場に行こうと思っていましたが、1時間遅れですしこの天気ですし諦めて直接キャンプ場に向かうことにします。庄助キャンプ場の最寄りバス停は「小野川湖入口」です。

14:20小野川湖入口着。猪苗代駅から約40分、運賃は820円でした。

セブンイレブン裏磐梯店

小野川湖入口バス停のすぐ近くにセブンイレブンがあります。

思ったよりも店内は広く店員も4~5人以上はいたでしょうか。お客さんも沢山入っていました。

キャンプ場で食べるものを買い込みました。といってもろくに料理もしないのでいつも通りおにぎりばかりですけれど。

14:30セブンイレブン発。

庄助キャンプ場

小野川湖入口バス停からセブンイレブンを通って交差点を右に曲がり

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まっすぐ数分歩くと

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案内板があります。ここを右に曲がると

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すぐに庄助キャンプ場の看板があります。

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14:38庄助キャンプ場着。

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受付のドアを引いても開きません。鍵が閉まっているようです。ドアの隣に「こちらまでお電話してください」と書かれていたので電話してキャンプ場を利用したいと伝えたのですが今ひとつ要領を得ない感じ。待っていれば良いのかな……。

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この庄助キャンプ場は事前予約不要だそうで、一応前日に電話して営業・予約の有無、営業時間や混雑状況は確認していました。

船着き場の辺りで作業をしていた人がやってきてキャンプですか?と聞いてきたのでようやく受付してもらえました。一人一泊1200円。名前も住所も書かずに料金だけ支払って受け付け終了でした。チェックアウトは昼12時までだそうです。

早速テント設営。ここに決めた!

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15:09設営完了。

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サイトには誰もいません。貸し切り状態です。

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トイレや炊事場はかなり綺麗です。

小野川湖が目前に見える絶好のロケーションです。

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中瀬沼探勝路・レンゲ沼探勝路

日没(16:43)まであまり時間がありませんが少し近くを散策することにしました。

目指すはキャンプ場より少し北にある中瀬沼とレンゲ沼。このくらいなら何とかまわれるでしょう。

15:20庄助キャンプ場発。

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来るときに通った案内板がある分岐に戻ってから北へ。

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曇天の夕方で薄暗く人通りもない道を黙々と歩きます。

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15:40中瀬沼駐車場着。ここが中瀬沼探勝路の入口になります。

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入口近くの姫沼。もうほとんどの葉は散ってしまっていますね。

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少し戻ってから展望台の方へ向かいます。

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人っ子一人いません。薄暗いですし、熊注意の看板も……。

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東屋が見えてきました。

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15:53 中瀬沼展望台着。駐車場から15分程度でしょうか。

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裏磐梯観光協会の写真と見比べるとやっぱり既に大分葉が落ちてしまっているみたいですね。磐梯山も雲がかかっていて見えません。

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看板に書かれている沼の成り立ちは興味深いです。1888年といえばそれほど大昔のことではありません。山体崩壊を起こしてここまでの地形変化を生み出したというのですから恐ろしい話です。もし今また噴火が起きればどうなるのでしょう。これが南側の街の方で起こったら……?

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15:57 中瀬沼展望台発。

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数分ほど歩くと看板のある分岐が。

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時間もありませんし奥まで行かずにレンゲ沼の方へ向かいます。

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木道はレンゲ沼のまわりを一周しているようなのですがなかなか沼全体が見えません。

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木道を抜けると左手に建物が現れました。

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裏磐梯サイトステーションという施設だそうです。

裏磐梯サイトステーション 森の駅[公式]

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ようやくレンゲ沼全体が見渡せました。

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近くにあるのがレンゲ沼駐車場。

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時刻は16:16。休暇村の方にも探勝路が続いていますが諦めてサッサとキャンプ場に戻ることにします。

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途中に「露天風呂 香の湯」と書かれた分岐があります。キャンプ場からそれほど遠くない場所に日帰り温泉があるようです。特に温泉に入りたい気分でも無かったのでスルー。

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16:39 庄助キャンプ場着。

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1日目のルート

Total distance: 6605 m
Total time: 02:19:36

庄助キャンプ場で過ごす

船着き場の辺りで何か作業をしていた人も帰ってしまいキャンプ場には一人きり。

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今回は椅子もテーブルも持ってきています。山歩きするわけでは無いので多少重くても問題ありません。

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風も弱く湖面の反射が綺麗です。

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キャンプ場にある注意書き。色があせて読みづらくなっていましたが少し画像を補正して読みやすくしてみました。天気は回復する予報なので大丈夫だとは思いますが……。

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17:00 夕食。

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セブンイレブンで買った野菜炒め。電子レンジ用ですが試しにフライパンで温めてみました。うーんビミョー……。

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17:12 辺りはどんどん暗くなっていきます。

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ウィンナーを焼いたり。

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17:30過ぎ、あたりはもうほとんど真っ暗です。

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空は曇っていてほとんど星も見えず。曇っているためか寒くありませんでしたが、特にやることもありませんしテントの中で寝そべってスマホをポチポチして過ごしました。たき火が出来ると良いのですが……(面倒くさがりな私にはハードルが高い)。

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朝の庄助キャンプ場(小野川湖湖畔)

朝5:30頃起床。

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朝のキャンプ場。小野川湖はなかなか良い雰囲気です。

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突然キャンプ場に人が入ってきたと思ったら撮影を始めました。この日は後から男性がもう一人、二人が帰ると入れ違いで女性の方も一人撮影に来ていました(いずれも三脚・カメラ持ち)。

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最初に来た男性が言うには、先日の台風の後はテントのある手前辺りまで増水して湖面に反射する木々がより長く写ったのだとか。

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夜明けの湖を見ながら朝食。おにぎりと味噌汁。

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7:00 太陽光がテントに当たってフライシートが乾き始めたので片付け開始。

チェックアウトは12時までなのでテントを置いて周辺を巡ることも考えましたが、帰りのバスのことも含めて考えた結果荷物を持って五色沼入口から裏磐梯高原駅まで歩いてそこで昼食を取ってサッサと帰ってしまうことにしました。ゆっくり写真を撮りながら歩けば五色沼だけでも昼ぐらいまでかかるでしょうし。

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08:18 グランドシートも乾いて片付け完了。

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08:20 庄助キャンプ場を後にしました。

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五色沼散策

小野川湖入口から五色沼入口まではバスで行けますが次のバスは9:32。それほど遠くはないので歩きました。

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セブンイレブン、小野川湖入口バス停を通過して猪苗代駅方面へ歩きます。

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08:36 五色沼入口バス停着。キャンプ場から約15分くらいでしょうか。

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その少し奥に裏磐梯ビジターセンターがあります。

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ビジターセンターは朝9:00からなのでまだ開いていませんでした。

ビジターセンターにはコインロッカーもあるそうで(コインロッカー – 裏磐梯ペンションバディ)、開くのを待って大きな荷物を預けて身軽になることも考えましたが、また戻ってくるのも面倒ですし裏磐梯高原駅バス停からバスに乗った方が座りやすそうな気もしたので背負って歩くことにしました。

08:39 裏磐梯ビジターセンター発。

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左は毘沙門沼、右は湿地園と書いてあります。往復するのであれば行きと帰りで別の道を行くのが良さそうですが、片道であれば毘沙門沼沿いを歩くのが良いでしょう。左へ。

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駐車場を抜けると

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毘沙門沼が現れます。

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この辺りの紅葉はちょうど見頃でした。

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階段を降りて探勝路へ。

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しばらく毘沙門沼沿いを歩きます。

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五色沼自然探勝路は全体的に平坦で歩きやすく整備されていますが、毘沙門沼のこの辺りは比較的歩きづらい区間となっています。

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09:26 このあたりまでが毘沙門沼です。

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09:36 赤沼。

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右側に見えていたのがみどろ沼、でしょうか。

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所々このような熊避けのベルが置かれています。

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09:57 右手にひときわ鮮やかなエメラルドグリーンの池が見えてきました。弁天沼です。

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この水の流れはるり沼から青沼へ流れているようです。

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10:28 るり沼の所には展望台が整備されています。

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今日は磐梯山がしっかり見えます。

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展望台の先は行き止まりなのでいったん戻って進むとすぐに青沼。

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この弁天沼、るり沼、青沼の三つは特に綺麗な色でした。航空写真を見てもそれがよく分かります。

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10:50 遠藤現夢翁の碑入口。ほとんどの人はスルーしていましたが、時間があるので行ってみました。

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10:56 遠藤現夢翁の碑(遠藤現夢の墓)着。

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遠藤現夢というのは明治の噴火の後にこの辺りに植林を試みた人で、ここにあるのはその墓と噴火で亡くなった人たちの慰霊碑なのだとか。

遠藤現夢 – Wikipedia

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11:58 遠藤現夢翁の碑発。

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元に道に戻って進むと右手に見えるのが柳沼。探勝路ももうすぐ終わりです。

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探勝路の出口。

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裏磐梯物産館を横目に桧原湖の方へ。

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桧原湖

裏磐梯物産館のある通りを少し下るとすぐに桧原湖が見えてきます。

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11:23桧原湖着。

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近くには駐車場の他お土産屋や遊覧船乗り場がありました。

むらびとで山塩ラーメン

11:31 近くの食堂で昼食。

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せっかくだから喜多方ラーメンでも食べようかなと思ったのですが一番人気は山塩ラーメンとのことだったのでそれにしました。なんでも大塩温泉の温泉水で作った塩なのだとか。

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非常にすっきりした塩ラーメンでした。うーん、普通?

裏磐梯登山口

この近くに磐梯山への登山口があることは行く前の検討段階で把握していました。

今回は登りませんが時間もあるので場所を確認しておくことにします。

11:52裏磐梯高原駅バス停通過。

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11:59裏磐梯登山口着。歩いて数分でした。

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磐梯山の方へ舗装された道が続いています。

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山頂までは片道3時間30分だとか。

この時間から登るのはNGですが、近くで一泊して朝から登る、または他の登山口から来てここに出るのは良さそうです。

近くには裏磐梯レイクリゾート裏磐梯高原ホテルがあるのでこの辺りで一泊出来れば最も楽だと思います。少し離れても良いなら他にも多数の宿がありますし、もちろんキャンプ場からバスまたは徒歩で登山口まで来ることも可能でしょう。

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裏磐梯レイクリゾート裏磐梯高原ホテルは日帰り入浴も受け付けているようなので登山のついでに汗を流すのにはぴったりではないでしょうか。

2日目のルート

Total distance: 8780 m
Total time: 05:21:11

帰路

裏磐梯物産館のあたりまで戻り

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物産館横の椅子に座って柳沼を目前に見ながらのんびり時間を潰します。

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13:02 道を挟んで向かいの裏磐梯高原駅バス停へ。

ここにはバスの自動券売機があります。事前に支払いが出来るので小銭の心配をしなくていいですね。猪苗代駅まで910円。

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ここでもバス待ちの行列が。1台ではとても収まらないので五色沼入口まで行く人と猪苗代駅まで行く人とで分けて別々に運ぶことになりました。それでも収まらないので猪苗代駅行きは2台に。

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13:40 裏磐梯高原駅発。

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五色沼入口でさらに人が増えて満員。

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14:21 猪苗代駅着。

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猪苗代駅の内部を見学。

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コインランドリーあり。

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高速バスの乗降場。

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その隣に観光案内所がありレンタサイクルも置いてありました。猪苗代湖等への観光には使えるかもしれません(?)

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今日は磐梯山がはっきり見えます。頂上からは裏磐梯の湖沼群が見えるでしょうし絶対眺めは良いでしょうね。そのうち登ってみたいですが一番楽な登山口にバスが通っていないのがネックです。

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帰りも夢街道会津号。

猪苗代駅15:00発の予定を少し遅れて15:07発。

阿武隈PA、羽生PAで休憩を挟んでほぼ定刻19:12バスタ新宿に到着しました。

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感想・課題

思っていた以上にほとんどまわれませんでした。行きのバスが一時間遅れと言うこともありましたが元々昼過ぎ到着予定だったので仕方が無いところでしょう。頑張ればもう少しまわれたかもしれませんがセカセカして疲れるのも嫌でしたし今回は下見、様子見に来たということで。

裏磐梯はまだまだ見所が沢山ありそうなのでまた行きたいですね。

探勝路はまだまだ沢山あります。最低限桧原湖畔探勝路は行きたかったのですがまた次回以降で。小野川不動滝探勝路も気になりますね。人通りが少なく寂しい場所なので熊鈴を持っていった方が気が楽だと思います。

レンタサイクルを借りてまわるというのも考えたのですが今回は見送り。最低限半日は時間を取ってコースを考えないとダメですね。少し遠くまで走って駐車場に止めて探勝路を歩いてまた自転車で帰って来るという使い方もできるかも? いまいち貸し出し状況が分からないので事前に問い合わせた方が良いかもしれません。

サイクリング – 裏磐梯観光協会

休暇村裏磐梯(今回行ったレンゲ沼の近く)
ビッグベアー(桧原湖の西岸)
アクティブリゾーツ裏磐梯(五色沼入口の近く)

時間が余ったら磐梯山噴火記念館にも立ち寄ろうかなと思ったのですが残念ながら機会は無く。小野川湖入口からそれほど遠くない場所にあるようです。

11月1日からはワカサギ釣りが解禁されるようですね。釣りに興味がある方には良いのではないでしょうか。

あとはやっぱり磐梯山への登山ですね。もう少しコースを調査して来年以降行ってみたいと思います。無理にテントと絡めるよりは身軽な装備で歩く方が良さそうな気がします。

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